ハピネス 耐震木造住宅 | 静岡の重量鉄骨住宅、注文住宅ならアイディースリーの池田建設

かぞくの想いをつなぐ家

静岡市清水区
2019/10/1

内装工事が始まりました。

静岡市清水区で新築中のF様邸

いよいよ、内装工事が始まりました。

 

大工さんから、『床板を貼るから見てほしい~』とのことで、現場に行ってきました。

この床板は解体した自宅で使っていた『けやきの敷居』

どのアングルからとっても、さすがケヤキ。きれいな赤いケヤキ。

やっぱり、ケヤキの木はきれい。

床板にあいている、こういう穴は敷居に使っていた証拠。

この上に柱が建っていたので、ほぞ穴が開いています。

玄関の框も削りなおして、新しい住まいの框になります。

 

内部の断熱材の施工も進み、バッチリ。高性能グラルウールを切れ目なく入れていきます。

2019/9/25

電気工事の現場打合せをしました。

静岡市清水区で二世帯住宅を新築工事中のF様邸

建て方がおわり、いよいよ大工さんも内部工事に入ってきました。

……と、いうことで今日は内部の電気設備の打ち合わせを行いました。

何度も図面では、打ち合わせをしているのですが、実際に間仕切りができてきて、

こっちから入って~

寝るときは、ここにスイッチで~

ここに、これを置きたいから、コンセントがほしいよね~

なんてことを、ひとつづつ、打ち合わせをしていきます。

外部も含めて、がっつり半日の打ち合わせ。

今回は、スイッチもスマホや声で操作できる パナソニックの『アドバンスシリーズ リンクモデル』

スマホで照明を操作したり、スマートスピーカー(OK グーグルや、アレクサなど)をセットすれば、声で照明の操作ができたりするようになりました。

実は、我が家にも、スマートスピーカーあります。もらい物ですが、もらい物なので…、最初は必要としていなかったはずなのに、すっごい便利を実感しています!

使っていく中で、寝室の照明がダウンライトの我が家。電気が消せたら、寝るとき楽なのに~。

と、思ったら、できるんですよ。時代はどんどん、進んでる~。

 

そして、2階部分の息子さん世帯も打ち合わせです。

子供部屋にテレビが必要か…。何度も話をしていました。

 

そして、リビングにはスピーカー付ダウンライトを採用することになりました。

これすごくいい。私は実は、採用2棟目です。

少し、お値段が高いのがデメリットですが、最初につけたお客様も、やってよかったと大絶賛でした。

今回も、ショールームで音を体感していただき、採用となりました。

 

完成が楽しみですね~。

2019/9/13

中間検査を受けました。

今日は、まちづくりセンターの中間検査でした。

断熱材を施工する前に、隠れてしまう構造体の確認をしています。

写真がピンボケですが、筋違金物や、地震が起きた際の柱が抜けないようにホールダウン金物などを、構造計算通り取り付けたあるか確認しました。

興津は、このところ、毎日お天気が不安定

ブルーシートで雨養生をしながら、ベランダの防水工事をしていました。

この現場では、構造の柱・土台などは、静岡市の桧を使用し、なんと、30万円分、静岡市から提供されています。

ということで、現場には『オクシズ材活用住宅』ののぼりが出ています。

 

2019/9/3

大安吉日 上棟式です。②

建て方を行いました。

建て方 建前 上棟。

木造の骨組み部分の組み立てデス。

前日まで土砂降りだったのに

大安吉日。お天気にも恵まれました。日ごろの行いですかね(笑)

棟梁の森山さん。

こっしー監督

お施主様がご用意していただき、『お餅まき』も行いました。

たくさんのたかが集まってくれました。

みんな、いい笑顔!

 

いよいよ、大工さんの工事が始まりました。

家族の想いをつなぐ2世帯住宅。

2019/8/29

大安吉日 上棟式です。

昨日の天気とは打って変わり、今日は晴天。

 

本日、上棟でございます!

朝から、いい天気! ほんとに、天気が良くてよかっ!!

暑くて、熱中症に気を付けなれば、いけないレベルです(+o+)

今朝8時半、すでに、1階の柱がどんどん建てられていました。

働くおとこは、かっこいい! 動きに無駄がないです。

息の合った連係プレイで、どんどん作業を進めていきます。

棟梁の森山さん。 微妙に日陰になってしまいました。

今日は、上棟式まで執り行います。

夕方5時ごろから、お餅まきもします。

 

2019/7/30

基礎工事が始まりました。

静岡市清水区 2世帯住宅の基礎工事が始まりました。

二世帯住宅なので、大きな家です。

先週、柱状改良が終わりやっと天気になり掘削工事が始まりました。

土の中から、頭を出しているのが、柱状改良(セメントと土を混ぜた構造体)の杭頭部分。

ここの敷地は、興津の山の粘土層の上に家が建つことになり、検討の結果

直径60㎝の柱状改良を、L-4.25m 54本打つことになりました。

粘土層は、粘土と粘土の間に、水がある場合、

長い年月を経過して粘土の間の水が家の重みで抜けてしまうと、家全体が下がってしまう状態になってしまいます。 専門用語で『圧密沈下(あつみつちんか)』というのですが…。

 

家の裏に山を背負っているため、昨日の夕方の雨で、山からの水が差していました。

 

8月下旬の上棟に向けて、暑い中ですが基礎工事、頑張っています。

写真を撮っていたら、トンボがいました。

夏ですね~。

2019/7/29

二世帯住宅の基礎固め。地震に強い家は、まず地盤をチェックです。

静岡市清水区で、木造2階建て2世帯住宅の新築工事が始まります。

建物の骨組みの設計を強くしても、地盤が弱ければ地震に強い家はできません。

この土地の地盤調査の結果は、地表から4.3メートルの位置に強い支持地盤が確認されました。

基礎から下4.25mに、柱状改良57本を施工することになりました。

この現場は山を控えているので、山からの水道(みずみち)が心配でしたが、工事に影響するほどのことはなく3日間で柱状改良工事は終わりました。

柱状改良した1本1本の強度を確認して次の基礎工事に取り掛かります。

 

柱状改良工事の様子です。

 

地盤改良材のセメントミルクと土を専用の機械で混ぜて

直径60cm、長さ4.25mの柱のような改良体を造ります。

 

材料のセメント。  この現場では21tonも使いました!

 

ぐいぐいと先端が土の中に入っていき、地盤の下の固い地盤まで到達させます。

 

 

柱状改良工事とは・・・

軟弱地盤が2メートルから8メートル以下の深さに用いられる工法で、

土の中にコンクリートの柱を造っていく工法です。

地盤調査の結果をもとに、根拠たる基礎補強を行うことにより、

いつくるかわからない地震にも対応できます。