ハピネス 耐震木造住宅 | 静岡の重量鉄骨住宅、注文住宅ならアイディースリーの池田建設

かぞくの想いをつなぐ家

静岡市清水区
2019/11/26

静岡市清水区 2世帯住宅 まもなく完成です。

 

静岡市清水区で施工中のF様邸

解体する前の家で使用していた『大阪格子戸』

工事中、建具屋さんの所に持っていき、

折れてしまった格子を直したり、

高さを合わせたり、ガラスをはめかえたりして

いよいよ、新築した和室に入りました~。

圧倒的な存在感。いい感じに納まりました。

この欄間も既存のもの。

こうして、新しい住まいに戻って、それがまた馴染んでいてとてもいい感じ。

今日は、和室に畳も入り

いいですね~。いいですね~。何度も写真を撮ってしまいます。

2019/11/16

静岡市清水区 2世帯住宅 内装工事も終盤戦です。

 

静岡市清水区で新築工事中のF様邸

内装工事も終盤戦になり、いよいよ?家らしくなってきました。

F様邸の私のテーマ(笑)

『旧家の想いをつなぐ イマドキ2世帯住宅』

 

旧家の想いをつなぐ場所

リビングに続く和室には、古い家で使っていた『大阪障子』と『彫刻欄間』を使用します。

家の中心に設けた大きな 大黒柱。

大黒柱!って感じで存在感たっぷりだけど、主張しずぎず、いいですね~。いいですね~。な大黒柱。

旧家のケヤキの大黒柱は、床板に加工したりして、材料を残すことなく、

飾り棚にも使いました。

やっぱり、ケヤキの木目はきれいですね。

 

イマドキなアイデア

2階のリビングは、マグネットなどを取り付けれる掲示板と

子供たちのお出かけセットなどを、キッチンの動線の間に作りました。

ここに、保育園のバックや帽子や、お手紙などが来る予定。

働く母の、てきぱき家事コーナーですね。

なんと、これミッキーのクロス。

貼っていた職人さんも監督さんも気が付かない、隠れミッキー。隠れてないけど(笑)

色合いも、模様も、カタログで見たときより、すごく素敵。

奥様セレクト! 超いい感じ。

 

そして今日は、電気屋さんが電気の引き込み工事をしていました。

3時の休憩の一コマ。みんなで、ひなたぼっこ(笑)

実は、このお宅。

太陽光発電設置しません。

蓄電池設置しません。

だけど、停電の時に電気が使えるシステムを採用しました。

もちろん、安全にね。なんと、工事費8万円でした。

 

そのしくみを教えてもらっている設計 にしのさん

まだ、聞いてる。

まだ、話続いてる。話ながーい。電気屋さん(笑)

 

これも、イマドキ?いやーー、最新システムでしょ。

Home IoT(ホームアイオーティー)の設備も取り入れました。

リモコンニッチにとりつけた、このスイッチ

パナソニックの アドバンス リンクモデルというスイッチプレート。

何ができるかというと、スマホで照明を操作できまます。

スマートスピーカーが取付けば、声で照明をつけたり消したりできます。

スイッチプレートの中身が

(左が通常のスイッチ) 右側がリンクモデル。

 

完成まで、あと少し。

 

2019/10/1

内装工事が始まりました。

静岡市清水区で新築中のF様邸

いよいよ、内装工事が始まりました。

 

大工さんから、『床板を貼るから見てほしい~』とのことで、現場に行ってきました。

この床板は解体した自宅で使っていた『けやきの敷居』

どのアングルからとっても、さすがケヤキ。きれいな赤いケヤキ。

やっぱり、ケヤキの木はきれい。

床板にあいている、こういう穴は敷居に使っていた証拠。

この上に柱が建っていたので、ほぞ穴が開いています。

玄関の框も削りなおして、新しい住まいの框になります。

 

内部の断熱材の施工も進み、バッチリ。高性能グラルウールを切れ目なく入れていきます。

2019/9/25

電気工事の現場打合せをしました。

静岡市清水区で二世帯住宅を新築工事中のF様邸

建て方がおわり、いよいよ大工さんも内部工事に入ってきました。

……と、いうことで今日は内部の電気設備の打ち合わせを行いました。

何度も図面では、打ち合わせをしているのですが、実際に間仕切りができてきて、

こっちから入って~

寝るときは、ここにスイッチで~

ここに、これを置きたいから、コンセントがほしいよね~

なんてことを、ひとつづつ、打ち合わせをしていきます。

外部も含めて、がっつり半日の打ち合わせ。

今回は、スイッチもスマホや声で操作できる パナソニックの『アドバンスシリーズ リンクモデル』

スマホで照明を操作したり、スマートスピーカー(OK グーグルや、アレクサなど)をセットすれば、声で照明の操作ができたりするようになりました。

実は、我が家にも、スマートスピーカーあります。もらい物ですが、もらい物なので…、最初は必要としていなかったはずなのに、すっごい便利を実感しています!

使っていく中で、寝室の照明がダウンライトの我が家。電気が消せたら、寝るとき楽なのに~。

と、思ったら、できるんですよ。時代はどんどん、進んでる~。

 

そして、2階部分の息子さん世帯も打ち合わせです。

子供部屋にテレビが必要か…。何度も話をしていました。

 

そして、リビングにはスピーカー付ダウンライトを採用することになりました。

これすごくいい。私は実は、採用2棟目です。

少し、お値段が高いのがデメリットですが、最初につけたお客様も、やってよかったと大絶賛でした。

今回も、ショールームで音を体感していただき、採用となりました。

 

完成が楽しみですね~。

2019/9/13

中間検査を受けました。

今日は、まちづくりセンターの中間検査でした。

断熱材を施工する前に、隠れてしまう構造体の確認をしています。

写真がピンボケですが、筋違金物や、地震が起きた際の柱が抜けないようにホールダウン金物などを、構造計算通り取り付けたあるか確認しました。

興津は、このところ、毎日お天気が不安定

ブルーシートで雨養生をしながら、ベランダの防水工事をしていました。

この現場では、構造の柱・土台などは、静岡市の桧を使用し、なんと、30万円分、静岡市から提供されています。

ということで、現場には『オクシズ材活用住宅』ののぼりが出ています。

 

2019/9/3

大安吉日 上棟式です。②

建て方を行いました。

建て方 建前 上棟。

木造の骨組み部分の組み立てデス。

前日まで土砂降りだったのに

大安吉日。お天気にも恵まれました。日ごろの行いですかね(笑)

棟梁の森山さん。

こっしー監督

お施主様がご用意していただき、『お餅まき』も行いました。

たくさんのたかが集まってくれました。

みんな、いい笑顔!

 

いよいよ、大工さんの工事が始まりました。

家族の想いをつなぐ2世帯住宅。

2019/8/29

大安吉日 上棟式です。

昨日の天気とは打って変わり、今日は晴天。

 

本日、上棟でございます!

朝から、いい天気! ほんとに、天気が良くてよかっ!!

暑くて、熱中症に気を付けなれば、いけないレベルです(+o+)

今朝8時半、すでに、1階の柱がどんどん建てられていました。

働くおとこは、かっこいい! 動きに無駄がないです。

息の合った連係プレイで、どんどん作業を進めていきます。

棟梁の森山さん。 微妙に日陰になってしまいました。

今日は、上棟式まで執り行います。

夕方5時ごろから、お餅まきもします。

 

2019/7/30

基礎工事が始まりました。

静岡市清水区 2世帯住宅の基礎工事が始まりました。

二世帯住宅なので、大きな家です。

先週、柱状改良が終わりやっと天気になり掘削工事が始まりました。

土の中から、頭を出しているのが、柱状改良(セメントと土を混ぜた構造体)の杭頭部分。

ここの敷地は、興津の山の粘土層の上に家が建つことになり、検討の結果

直径60㎝の柱状改良を、L-4.25m 54本打つことになりました。

粘土層は、粘土と粘土の間に、水がある場合、

長い年月を経過して粘土の間の水が家の重みで抜けてしまうと、家全体が下がってしまう状態になってしまいます。 専門用語で『圧密沈下(あつみつちんか)』というのですが…。

 

家の裏に山を背負っているため、昨日の夕方の雨で、山からの水が差していました。

 

8月下旬の上棟に向けて、暑い中ですが基礎工事、頑張っています。

写真を撮っていたら、トンボがいました。

夏ですね~。

2019/7/29

二世帯住宅の基礎固め。地震に強い家は、まず地盤をチェックです。

静岡市清水区で、木造2階建て2世帯住宅の新築工事が始まります。

建物の骨組みの設計を強くしても、地盤が弱ければ地震に強い家はできません。

この土地の地盤調査の結果は、地表から4.3メートルの位置に強い支持地盤が確認されました。

基礎から下4.25mに、柱状改良57本を施工することになりました。

この現場は山を控えているので、山からの水道(みずみち)が心配でしたが、工事に影響するほどのことはなく3日間で柱状改良工事は終わりました。

柱状改良した1本1本の強度を確認して次の基礎工事に取り掛かります。

 

柱状改良工事の様子です。

 

地盤改良材のセメントミルクと土を専用の機械で混ぜて

直径60cm、長さ4.25mの柱のような改良体を造ります。

 

材料のセメント。  この現場では21tonも使いました!

 

ぐいぐいと先端が土の中に入っていき、地盤の下の固い地盤まで到達させます。

 

 

柱状改良工事とは・・・

軟弱地盤が2メートルから8メートル以下の深さに用いられる工法で、

土の中にコンクリートの柱を造っていく工法です。

地盤調査の結果をもとに、根拠たる基礎補強を行うことにより、

いつくるかわからない地震にも対応できます。