ハピネス 耐震木造住宅 | 静岡の重量鉄骨住宅、注文住宅ならアイディースリーの池田建設

程よい距離感 玄関のみ共有 階別二世帯住宅

2021/7/19

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 外構工事がほぼ完了です。

 

静岡市駿河区中田現場では、先週外構工事がほぼほぼ完成。

暑い中、職人さん頑張ってくれました。

宅内の様子を少しだけ。

 

 

 

2021/7/3

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 外構工事がほぼ完了です。

静岡市駿河区中田現場の状況です。

外壁塗装工事も終了し、足場も撤去。

お施主様と選んだ、ブラウンとホワイトのツートンカラー。

奥様の大変喜んでくれて良かったです。

宅内はクロス工事も終了し、オーダーメイドのCD専用棚も設置完了。

リビングの照明は、スピーカー付き照明。

TVや、スマホで楽しめます。

電気屋さん、取説を確認中。

7/1,竣工検査も合格。

来週から外構工事にはいります。

 

 

2021/6/2

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 塗装工事が始まりました。

 

静岡市駿河区中田の現場では、

塗装工事が始まりました。

天候に恵まれ、順調にすすんでいます。

 

 

宅内では、1階大工さん

2階大工さんも順調に作業して頂いています。

 

2021/5/15

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 気密試験を実施しました。

 

発砲断熱材施工工事が終わり、

5/12に気密測定試験を行いました。

結果は、C=0.7c㎥/㎡

C値とは・・・

床面積1㎡あたりどれだけの隙間があるか?を表現した数値です。

北海道地域は、C=2.0c㎡/㎡

静岡県などの一般地域では、C=5.0c㎡/㎡

高気密・高断熱仕様の木造ハピネスは、

北海道などの寒冷地と同等以下の設定です。

C値が少ない程、建物の隙間が少ない証拠です。

C値が少ない程、余計な電気を使わなくて済みます。

もちろん、外部の騒音もシャットアウトできますので、静かな住環境が確保できます。

 

 

2021/5/7

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 断熱工事が終了しました。

 

外回りは、外壁ALC貼工事中。

今週には施工完了予定です。

宅内は、先行電気配線工事も完了し、

発砲断熱材工事も完了しました。

現場発泡で隙間なく施工できる為、高い断熱性と気密性を確保できます。

完全ノンフロンで地球にやさしい材料です。

高い省エネ性能で経済的。遮音性能も高く、外の騒音もシャットアウト出来ます。

 

 

2021/4/26

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 中間検査と追加外装下地検査

 

先日 中間検査を行いました。

住宅を建てていただいた場合、建築基準法と 住宅瑕疵担保保険の検査を受ける必要があります。

検査は、

①配筋検査 (基礎のコンクリートを打つ前に、図面通りの配筋がされているかを チェック)

②中間検査 (内装工事に入る前に、屋根や軸組等、構造体の柱、梁、接合部や金物等のチェック)

③完了検査 (仕上げ材料や、24時間換気の換気方法、器具、煙感知器等の基準設置物をチェック)

の 3回行われます。

検査は、特定行政庁、又は、指定確認検査機関から、検査員の方が来て、現場で、確認申請通りの建物がきちんと建てられているかどうかを検査します。

今回は、②の中間検査です。

基礎の土台の確認、アンカーボルトの配置や、筋交いの位置、接合部の金物等、各部分を申請図面と見比べながら、チェックしていきます。

この中間検査から 数日後、今度は 住宅瑕疵担保保険JIOの追加外装下地検査です。

これは、完成すると見えなくなってしまう防水部分の検査で、住宅瑕疵担保保険JIOの検査機関から派遣された専門検査員がチェックします。

ダクト等の貫通部、開口部まわり、笠木と外壁の取り合い等、雨漏りしやすい部分の防水工事の検査を行います。

検査員さんと外壁屋さんが、一緒に、建物全周 じっくり丁寧に見て回り、防水シートの貼り方、防水シートをとめてあるタッカーの浮きや、シートの細かいキズ等をみながら、指摘された部分を、防水テープでその都度 補修していきます。

工事は、この後、外壁工事へと進みます。

 

 

2021/4/14

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 上棟しました。

 

先週の良き日、上棟しました。

上棟2日前に足場設置工事完了。

当日、朝8時30分から作業開始。

天気も良くてよかったです。

高気密・高断熱仕様に加え、

耐震等級3 長期優良住宅 省令準耐火構造

火災保険・地震保険が安くなる仕様です。

 

 

 

2021/4/3

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 基礎工事完了

 

現場状況です。

基礎工事・給排水先行配管工事も完了し、土台据付工事にはいりました。

土台据付も終わり、床下に断熱材を敷き詰めていきます。

冬場の床、寒いですよね。

池田建設の木造住宅は、高気密・高断熱仕様。

寒さ対策もしております。

断熱材を敷き詰めたら、静岡県産材の構造用合板28mmをはっていきます。

 

 

2021/3/18

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 コンクリート打設工事完了です。

 

先週、配筋検査合格しコンクリート打設工事も完了しました。

週末雨の為、15日月曜日にコンクリート打設。

養生期間を経て、22日に型枠バラシを行います。

 

 

2021/3/11

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 配筋検査を行いました。

3月初めの着工から、約2週間 配筋検査を行いました。


住宅を建てていただいた場合、建築基準法と 住宅瑕疵担保保険の検査を受ける必要があります。

検査は、

配筋検査 (基礎のコンクリートを打つ前に、図面通りの配筋がされているかを チェック)

中間検査 (内装工事に入る前に、屋根や軸組等、構造体の柱、梁、接合部や金物等のチェック)

完了検査 (仕上げ材料や、非常用進入口、煙感知器等の基準設置物をチェック)

の 3回行われます。

検査は、特定行政庁、又は、指定確認検査機関から、検査員の方が来て、現場で、確認申請通りの建物が きちんと建てられているかどうかを検査します。

今回は、①の配筋検査です。

基礎部分は、コンクリートで覆われて、土の中に入って見えなくなってしまう為、配筋工事終了後、コンクリートを打つ直前に、配筋部分が 確認申請に提出した図面通りに施工されているかを、検査してもらいます。

鉄筋の間隔や、太さ、本数、傾き、曲がり等がないか、特に主筋の端部が重なることが多いコーナー部分は、定着長さ(鉄筋どおしが重なる長さ)が 規定どおりになっているか、検査員さんも、実際のスケールをあてて長さを確認し、写真に撮っています。

以前は、図面を現場でバサバサ広げながらの確認でしたが、数年前から、iPadで 申請図を見ながら 検査されるようになり、とってもスムーズに進みます。

こちらのお宅は、このびっちりとした基礎配筋の下に、盤補強として、地面の中に、コンクリートの柱 Φ600 H1500 38本をつくる柱状改良工事を施工してあります。

検査は、問題なく合格!!

この後、コンクリートを打って、基礎部分が完成です。

 

2021/3/6

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 着工しました。

 

3月3日の良き日、静岡市駿河区中田現場着工しました。

まずは、地盤改良工事からスタートです。

本来は、静岡市駿河区中田付近は地盤が良いのですが、以前の建物がRC3階建で基礎が深かった為、今回柱状改良工事となりました。

柱状改良とは、土の中にコンクリートの柱を造ってしまう工事です。

地盤調査の結果、柱状改良Φ600 H1500 38本の施工。

2日間で工事完了。

養生期間を経て基礎工事にはいります。

 

 

2021/2/20

程よい距離感 玄関のみ共有の階別二世帯住宅 地鎮祭を執り行いました。

先週の良き日に、静岡市駿河区中田にて地鎮祭を執り行いました。

四方払いを行い、地の神様に安全祈願。

地鎮祭終了後、K監督による現場説明。

協力業者さんにも来て頂き、ご紹介させて頂きました。

来月の着工にむかい着々と準備を進めています。